青葉の滝(奈良県宇陀市室生)

青葉寺(せいようじ)の奥にある神秘的な森から流れ落ちる「青葉の滝」。
柱状節理により岩壁に彫刻風の段差が生まれ、独特の雰囲気を醸し出す。
滝に向かって左側岩壁に、不動明王・日蓮聖人の磨崖仏が彫られており、古くから滝行が行われていたという。
源平合戦の際に平清盛が持っていた青葉の笛は、この藪の竹で作られたとも伝えられている。

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