本薬師寺跡周辺で約40万株のホテイアオイが開花します

天武天皇が、皇后の病気治癒祈願のため発願され、藤原京に698年にほぼ完成したのが薬師寺です。
後に平城京への遷都により、西ノ京に移りました。発掘調査で11世紀まで存続が確認されましたが、藤原京の薬師寺を「本薬師寺(もとやくしじ)」と呼ばれています。

その本薬師寺跡周辺の休耕水田(面積約1.4ha)を活用して、毎年7月初旬にホテイアオイを約14,000株が植えつけられます。
それが、最盛期には約400,000株の美しい紫色の花が水田一面に広がるのは感動的です。

ホテイアオイは葉柄の中央部がふくれ、これが浮き袋の役割をしています。名前の由来は、「布袋様(ほていさま)」のお腹に例えたものです。水面に浮かび紫色の花を咲かせます。

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今年の株は、平成28年7月5日「畝傍北(うねびきた)小学校」の2年生の生徒さんなどの協力で約14,000本が植えられました。
繁殖力が旺盛で、細長い茎を伸ばし子株・孫株で増えていきます。

花は8月中旬に見頃を迎え9月下旬にかけて咲き誇ります。
蕾が朝の太陽の日ざしにより花を咲かせ、夜になると萎んで、翌朝にまた新しい蕾が花開きます。そのため、たくさん咲いていた翌日にはまったく咲いていないこともあります。

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(▲秋 本薬師寺から畝傍山方面を望む)

夏になると風景が一変します。
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アクセス

電車で
近鉄橿原線畝傍御陵前駅下車東へ約0.5km

お車で
大阪方面より
南阪奈道路葛城インターから大和高田バイパスに入り小房交差点を右折し国道169号線へ。4つめの信号(右手にローソン)を左折し約0.4km。

京都方面より
国道24号線兵部町交差点を左折し国道169号線へ。小房交差点を通過し、4つめの信号(右手にローソン)を左折し約0.4km。

注意事項

自動車でお越しの場合、広場の利用時間は午前8時30分から午後5時までですが、台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用お願い致します。広場が閉鎖時や満車時は市営畝傍御陵前駅東駐車場(有料)をご利用ください。

近隣住民の迷惑となりますので、周辺道路には駐車しないよう、また、夜間・早朝の見学はご遠慮ください。
注意:三脚を立てたカメラ撮影は通行の妨げとなるとともに危険を伴いますので、禁止させて頂きます。

お問合せ

橿原市役所
所属課室:魅力創造部産業振興課(農業政策担当)
橿原市八木町1-1-18
電話番号:0744-21-1213
ファックス番号:0744-26-2661

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