奈良市内から東を眺めれば、緑が美しい芝生の若草山が見えます。
標高は341.8mで菅笠の形に見え3層に重なっている事から、三笠山と呼ばれることもあります。そのため、阿倍仲麻呂の歌に出てくる「御蓋山」(みかさやま)と混同されることがありますが別の山です。

山頂には全長103mの前方後円墳「鶯塚古墳」(国史跡)があり、清少納言の「枕草子」の中にも「うぐいすの陵」と記されています。

山頂からは、奈良市内や生駒山・信貴山・二上山・葛城山・金剛山などの金剛生駒紀泉国定公園の山々が一望できます。山麓には旅館や土産物店が立ち並び、春から秋にかけて入山することができます。

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