長谷寺鎮守の「與喜天満神社」は天照大神降臨の地・奈良のパワースポット!!

長谷寺駅から旧門前町を歩くと、長谷寺には途中左側に直角に曲がる場所があり、そこの正面に見えてくるのが、與喜天満(よきてんまん)神社だ。
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與喜天満神社は、長谷寺の寺領として伐採が禁じられてきた、455mの与喜山(天然記念物与喜山暖帯林)の中腹にある。
古代大和国では最初に太陽があがる神聖な山とされ、天照大神降臨の地とも言われている。
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神社本殿には、長い長い石段を登る。
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鳥居を越えてもまだ石段は続く。
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本殿前には、女性の神である天照大神が祭神の磐座(鵝形石)は、縁結びを願いにくる女性にとってのパワースポットとなっている。
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ご由緒

祭神は、学問の神として知られる菅原道真公だ。

寛平の頃(890年頃)與喜山の樵夫(きこり)が仕事をしていた時、小屋に誰かが「これを祭れ」と木像が投げこまれた。 その頃、長谷寺に菅原道真公が参詣に来られていたので、公の御作として大切にお祭りした。 その像が現存する木造神像と伝えられている。

天慶9年(946年)の9月18日の明け方、修行を積んだ武麿は高貴な翁の夢を見た。その2日後、現在の切石御旅所の地に高貴な翁が座っていた。
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翁が川で禊ぎをされた後、十一面観音を参り、瀧蔵権現に参ると、急に黒雲が湧いてきてその翁を包み、「私は右大臣正二位天満神社菅原道真」と名乗り、「私はこの良き山に神となって鎮座しよう。」と語った。

これが與喜天満神社のはじまりという。

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太陽信仰の伊勢神宮と道真公の天満天神信仰は、はじまりの地、大和桜井・纒向珠城宮で結ばれた。菅原氏先祖ゆかりの地に道真公は降臨した。
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神社には珍しい掲示板があり自由に記入できる。やはり、天満宮だけあって、合格祈願が多い。

與喜天満神社へのルート

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長谷寺の門前町から行くルートの他長谷寺の石段下の、連歌橋を渡って行く裏参道がある。
與喜天満神社⇒長谷寺参拝の順番で行くなら、長谷寺参拝への近道でもある。石段と苔生した道を歩く雰囲気のある参道だ。
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